高次脳機能障害・発達障害児の母が綴る日記

高次脳機能障害・発達障害児の母が綴る日記 高次脳機能障害・発達障害児の母が綴る日記

高次脳機能障害・発達障害児の母が綴る日記です。そのような名乗り方をするとは思いませんでした。何しろ子どもたちは中途障害者。つまり、生まれてきたときは健常児だったのです。人生はどこで何があるかわかりません。そんな戸惑いを綴っています。

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『発達障害の子の脳を育てる運動あそび』(柳澤弘樹著、講談社)は、脳にさまざまな刺激を与える運動を紹介しています。

『発達障害の子の脳を育てる運動あそび』(柳澤弘樹著、講談社)は、脳にさまざまな刺激を与える運動を紹介しています。前頭葉が活性化し、落ち着きのない子も集中力がつき、気持ちのコントロールもうまくできるようになるといいます。
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『ぼくはアスペルガーなお医者さん「発達障害」を改善した3つの方法』は、当事者として医師が自身の体験と意見を述べた書籍

『ぼくはアスペルガーなお医者さん「発達障害」を改善した3つの方法』は、当事者として医師が自身の体験と意見を述べた書籍です。アスペルガー症候群の人とその周囲の人々に対して、“アスペ先生”の体験談&アドバイスを綴っています。
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『高次脳機能障害~我が子を忘れてしまう!~』(宮城朗子著、秋水社ORIGINAL)は、くも膜下出血受傷者の苦悩と決意を描いたコミック

『高次脳機能障害~我が子を忘れてしまう!~』(宮城朗子著、秋水社ORIGINAL)は、くも膜下出血受傷者の苦悩と決意を描いたコミックです。昨日まで健常だった人が、脳卒中や心筋梗塞などの病気が原因で、障碍者になることだってあり得るという話です。
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『俺たちの魂に障害はない』(蟹井克男、パブフル、Kindle)は、介護事業所の施設員が知的障害者への思いを綴った書です

『俺たちの魂に障害はない』(蟹井克男、パブフル、Kindle)は、介護事業所の施設員が知的障害者への思いを綴った書です。知的障害を持つ人に対する誤ったイメージを払拭するために、その強烈な個性を放ち光り輝く彼らを広く社会に伝えたいとしています。
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『神様、ボクをもとの世界に戻してください』(鈴木真弓著、河出書房新社)は、高次脳機能障害になった息子を支えた母の奮闘記

『神様、ボクをもとの世界に戻してください』(鈴木真弓著、河出書房新社)は、高次脳機能障害になった息子を支えた母の奮闘記です。話したことも憶えていない、突然キレる……。典型的な高次脳機能障害に苦しみながらも活路を見出します。
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発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ立ち食いそばをいただく

発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ、さらに駅構内の立ち食いそばをいただいてきました。自宅ではYoutube閲覧に多くの時間を費やす次男ですが、乗り鉄や立ち食いそばを楽しむ「お出かけ」はお好みのようです。
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障碍者が、支援学校高等部ではなく高等学校を選択することには障碍者の保護者からすら批判があります。でも、何がいけないのでしょう

障碍者が、支援学校高等部ではなく高等学校を選択することには障碍者の保護者からすら批判があります。でも、何がいけないのでしょう。障碍者に学歴をつけても仕方ない、障碍者の訓練だけしていればいい。それで本人は幸せなのでしょうか。
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障碍・難病の人生が幸せなはずがない。第三者のこのような思い上がった決めつけが「やまゆり事件」につながっているのは自明

障碍・難病の人生が幸せなはずがない。第三者のこのような思い上がった決めつけが「やまゆり事件」につながっているのは自明です。幸せかどうかは本人が決めることですし、そもそも不遇なら生きている価値がないと誰が決めたのでしょうか。
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群れたがらないことを、仲良くなるための臨機応変な対人関係には興味がないか苦手な発達障害と見なす精神科医に批判続出です

群れたがらないことを、仲良くなるための臨機応変な対人関係には興味がないか苦手な発達障害と見なす精神科医に批判続出です。横並びにならないことについて「変わってる」とのレッテルは「いじめはいじめられる方にも原因がある」というロジックにつながります。
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教育評論家の「発達障害は親の育て方と食品添加物で作られる障害」という“評論”に非難轟々なのは当然です

発達障害に対する悪意ある「評論」が問題になっています。10月20日放送の『バイキング』(フジテレビ系)で、担任らからの厳しい叱責で自殺した中学生は「発達障害があった(から)」と報じられ、教育評論家は発達障害は作られる障害とコメントしたの...
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