発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ立ち食いそばをいただく

発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ立ち食いそばをいただく

発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ、さらに駅構内の立ち食いそばをいただいてきました。自宅ではYoutube閲覧に多くの時間を費やす次男ですが、乗り鉄や立ち食いそばを楽しむ「お出かけ」はお好みのようです。

障害者割引に戸惑う

今日は、次男を連れて電車の旅です。

といっても、近郊ですけどね。

小さい頃は多動気味だったため、電車移動どころか、近所のラーメン店での外食もままなりませんでした。

そんな次男も小学校6年になり、やっと外食もでき、公共交通機関を普通に利用できるようになりました。

家にいると、Youtubeばかり見ているので、目にも体にも精神衛生上もよくないと思い、連れ出すことにしました。

ところで、発達障害児が公共交通機関で移動する場合、各社は身体障害者・知的障害者割引の制度を設けています。

ただ、会社によってその基準が違うので、戸惑うこともあります。

たとえば、私鉄バスですが、本人、付添者とも5割引です。

条件は、

  • 身体障害者手帳の交付を受けている方
  • 療育手帳(愛の手帳)の交付を受けている方
  • 児童養護施設や知的障がい児施設などを利用されている方
  • 上記の方に同伴する介護・付添の方で、当社係員が介護または付添の必要性を認めた場合
  • 東京都発行の精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方で、東京都内の路線バスをご利用の場合(高速バス、空港バス、定期旅客運賃を除きます。)

(京浜急行バス公式サイトより)

次男は、3つの手帳のうち、『愛の手帳』(3度)のみ所持していおり、それで路線バスは半額です。

さらに、

福祉事務所などから民営バス乗車割引証・定期券割引購入申込書の交付を受け、介護者も5割引です。

では、電車はどうか。

てっきり私は、これで電車も通用すると思っていました。

というのも、手帳を3冊全部持っている長男は、どこへ行くにも本人、介護者とも半額だったからです。

さらに、都営交通については、本人無料。

こちらは介護者が半額にはなりませんが、長男はすでに高校生で大人料金ですから、まあ、いいか、という感じで。

問題は私鉄です。

結論から述べると、愛の手帳(3度)のみの次男は、障害者の「第二種」であり、割引がありませんでした。

身体障害者・知的障害者割引
身体障害者・知的障害者の方とその介護の方には、次のとおり運賃の割引があります。

割引対象者
身体障害者
身体障害者手帳の交付を受けている第一種・第二種身体障害者の方
知的障害者
療育手帳の交付を受けている第一種・第二種知的障害者の方
その介護の方
上記の身体障害者・知的障害者の方、お一人さまにつき、割引対象の介護の方はお一人さまです。当社係員が、介護能力があると認められ、乗車券等の種類・区間が同一で同時に購入・乗車する場合に限ります。


3冊の手帳持ちの長男の場合は、第一種にあたり、半額になります。

障碍者割引は複雑ですね。

京浜東北線、東海道線、京急線、そして立ち食いそば

それで、どの電車に乗ったかといいますと、出発駅は省略して、JR蒲田から川崎までは京浜東北線。

川崎から品川までは東海道線。

品川から京急蒲田までは京急線。ここで『愛の手帳』(3度)では障害者割引が適用されないことを知りました。

まあ、本人としては、いろいろな電車に乗れて満足したようです。

駅構内の立ち食いも経験しました。

冷やしたぬきですね。ネギとわさび抜きですが。

発達障害の場合、食べ物の偏食とか、音や人混みに対する動揺などがあるので、こうした乗り鉄&立ち食いそばを楽しむということはなかなかむずかしいらしいので、まあせっかく次男はそれができるので、これからもなるべく時間をとって、楽しんでもらおうと思っています。

以上、発達障害(『愛の手帳』3度)の次男を連れて、京浜東北線、東海道線、京急線など楽しみ立ち食いそばをいただく、でした。

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